iPhoneにパスワードを保存する方法

現在、平均的な人は70〜80個のパスワードを覚えています。それは大きな数字です。ノートブックにすべてを記録したり、さらに悪いことに、すべてのアカウントに同じパスワードを使用するよりも、iPhoneにパスワードを保存する方が簡単かつ安全です。オートフィル機能により、iPhoneにパスワードを保存し、アカウントにログインするたびにパスワードを入力することができます。

この記事では、Safariのオートフィルをオンにする方法と、iPhoneおよびその他のAppleデバイスでAppleキーチェーンを使用する方法について説明します。どちらのプロセスでも、iPhoneでのパスワードの保存は非常に簡単です。

iPhoneにパスワードを保存する方法

iPhoneにパスワードを保存するiPhone設定パスワードiPhoneのパスワードとアカウント

iPhoneにパスワードを保存するには、オートフィルをオンにするだけです。方法は次のとおりです。

  • 設定に移動します。
  • パスワードとアカウントに移動し  ます。
  • [ オートフィル]をタップし て、スライダーを緑色のオンの位置に切り替えます。

これで、iPhoneでオートフィルが機能します。アカウントにログインするとき、または新しいアカウントを作成するときにいつでも使用できます。新しいアカウントを作成すると、強力なパスワードが自動的に入力されます。[ 強力なパスワードを使用]をタップ  してそのパスワード を使用するか、代わりに[自分のパスワードを選択] をタップします。自分のパスワードを選択する場合でも、気が変わってキーボードの上部にある[ 推奨パスワード]をタップすると、自動生成されたパスワードが入力されます。

推奨されるパスワードを選択したか、独自のパスワードを選択したかに関係なく、オートフィルは保存されたユーザー名とパスワードを記憶し、アカウントにログインするときにすばやく入力します。

iPhone(およびその他のAppleデバイス)でキーチェーンを使用する方法

iPhoneにパスワードを保存するためにキーチェーンを使用する必要はありません。ただし、iCloudアカウントにパスワードを保存してAppleデバイス全体で使用する場合は、キーチェーンを使用する必要があります。

iPhoneでアクティベートする方法は次のとおりです。[設定]> [Apple ID]> [iCloud]に移動し  ます。iCloud設定になったら、下にスクロールしてキーチェーンをタップし  ます。最後に、iCloudキーチェーンをタップし   て、スライダーを緑色のオンの位置に移動します。(iPadで同じプロセスに従ってキーチェーンをアクティブ化できます。)

次に、保存したパスワードをMacで使用できるようにするには、次の手順を実行する必要があります。Appleメニュー> [システム環境設定]> [Apple ID]> [iCloud]に移動します。MacOS Mojave以前の場合、システム環境設定の直後にiCloudを選択することに注意してください。最後に、キーチェーンをクリックし て、その横に緑色のチェックマークを表示します。

これで、iPhoneのパスワードをMacに入力できるようになり、その逆も可能です。

サードパーティのパスワードマネージャー

オートフィルは、iPhoneにパスワードを保存する最も簡単な方法を提供します。ただし、iOSで利用可能な多くのサードパーティのパスワードマネージャーアプリの1つを調査することに関心がある場合があります。これらには、Dashlane、1Password、Bitwardenが含まれます。これらもiPhoneにパスワードを保存し、いずれかのアカウントにログインするときにすばやく入力できるようにします。毎月のサブスクリプションを必要とするものもあり、オートフィルよりも少し複雑ですが、一般的に、彼らは何をするにも非常に優れています。